一期一会のこころを今に
中川誠盛堂の近江茶(朝宮茶)
昔、東海道を往来した旅人に茶を売ったのが、当店の始めと言われています。
当時、茶は、僧や高級武士、一部の町人の飲み物で、旅人の土産として珍重されていました。いまも、創業以来の自然の味をかたくなに守り、店内には芳醇な茶の香りが漂っています。
一二〇〇年の歴史と伝統に培われた、中川誠盛堂の近江茶は、格別の風味をもった銘茶の最高峰として、広く全国の愛飲家にご好評頂いております。
明治末期の本店(旧東海道)
創業当時使用していた木版
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